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サニトラ(B122)のキャブ調整…前編…②?

皆さんおはようございます!
寒さも徐々に和らいできてますね。ところどころ早咲きの桜でなく染井吉野の開花予想の便りも聞かれています。ちょっと先を想像してしまうと『あぁ~、あの暑い夏がまた来るのか~( ´∀` )』とちょっとうんざりしたりもして…。私は寒いことより、暑いことの方が耐えられるのですけどね( ´∀` )。
さて、掲題の件につき…。
過日、サニトラのキャブ(ソレックス)調整について、報告いたしましたが、何となく気になっていたことがあり、再確認して、リセッティングしよう!っと思ったので再レポートいたします。
まず、気になっていたのは【油面】。油面調整して同調をとって…とやってきましたが、どうも油面が気になったのです。ノギスで油面を測ってセッティングを行ったのですが、セッティングが正しく出ているのか疑問でした。そこで、【油面ゲージ】を購入し正しく油面を測定することにしました。
すると…
油面ゲージで測定すると何と!16mmくらいではないですか!!これはびっくりです。…これで走っても濃くはなかったのですけど?それはそれでどういうこと??…ゲージを使って20mmになるようにリセッティング!

これで左右のキャブが油面20mmとなりました。もちろん、エンジンは暖機したのちの作業です。水温で確認します。私はラジエーターキャップを温度計付きの物にしているので、室内で確認しなくても済みます。

ちなみに室内は​今はなき【大森】社製機械式メーターにしています。両方とも同じ温度なので、ラジエーターキャップの温度計も結構使えるものなんですね。
次に同調調整です。これは以前の方法と同じで調整3.2kgぐらいだったので4.1kgに調整しました。
その次にパイロットスクリューを調整し、アイドリングを揃え?整え?ました。​

今回は最終的にファンネルを戻して終了。エンジンルームはこんな感じで収まっています。

次はいよいよジェッティング!っと思ったところで、戦争の余波でガソリン高騰!
ちょっと様子見をしようと思い、しばらくキャブセッティングは出来ないかもしれません。悲しい話です。
ということで、現在はガソリンを使わない遊びを探し、妻のFB15(サニーの最終系)に使っているアルミホイールのリペアを行っています。​ホイールはSSR Mk-ⅡRです。とりあえず、ピアスボルトを外し、ディスクはリムにつけたまま行います。本来、ディスクとリムは切り離して行った方が奇麗に仕上げられるのですが、一度分離して再度勘合させているので、あまりこの作業を繰り返して勘合強度が落ちるのも嫌なので、分離しないことにしました。

色は基本的に似たものにします。さぁ!こちらの作業も楽しみなところ。作業が進んだらあぷしていきますね。
こんな感じで、何かしていないと落ち着かない性分なので、何かしら作業しています。
気になった方、展示場までお越しください。【自動車】&【バイク】談義しませんか?お待ちしております!!