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入院していました

皆さんこんにちは!
今日は4月18日の土曜日。そう、ブログアップがいつものタイミングと異なっています。タイトルにもありますが、入院していたのです。先月のうちに決まっていたのですが、しし丸の交配のタイミングも鑑み、今回の報告?ブログアップとなりました。
どこが悪いのかというと【膝】です。話すといろいろ出てくるのですが、事の始まりは27歳の時の草野球でのプレーでした。
①草野球でまさかの…
内野で打球を追った時、高校生現役当時の動きをし、重たくなった体重を支え切れず、膝を地面に強打…歩けてはいたのですが、どうにもこうにも痛い時間が長く、これはおかしいと思い病院へ。何度も通ってようやくMRIを撮った診断の結果【半月板損傷】。これで入院し半月板の一部を削除する内視鏡手術を受けました。
これが右ひざ受難の第一弾。
②俺はどこに行けば…
東京勤務をしていた20年前。ようやくできた休暇を利用して、乗っていなかったPWB310(310サニーのカリフォルニア)のメンテを…と思って、キーをひねったところバッテリーが成仏。何度も充電を繰り返していたので、新品購入を決断し、ホームセンターへミニカー登録のジャイロUPで出かけ、ほんの1km走ったところで、対向車が急激に右折!逃げ場もなく正面衝突!しかも伊豆ではほとんど意味のない【鹿除けバンパー​】装着車両。そこに見事に右足ヒットし、膝が逆ぞり!関節の骨折と前十字靭帯の断裂を負いました。治すのに3か月入院。ひどく大変な春でした。
③しし丸!待ってくれ~!!
しし丸を飼い始めた5年前。まだ膝は元気で、過去の大けがもすっかり忘れ焚いたのですが、しし丸が大きくなるにつれ、散歩で引っ張る力も強くなり、お互いに引っ張りあいながら散歩をするようになっていきました。そんな散歩をしていたら、ある日突然『ぴきっ』と膝に痛みが走りました。まぁ大丈夫だろうと放っていましたがその頻度が増え、とうとう普通に歩くことも苦痛になってきました。何年も何度も病院に通っても、経過観察の状態で、お手上げ状態。経過観察されたのは、年れ的なことと、はっきり言って【我慢せい!】っという今どき通じない根性論。悪しき文化の象徴でもあろうことがこの地でもあったのです。若い医者は長老のいうことに右へ倣えで、抵抗することはなかったのです。
この城壁を飛び越えた地域で診察を受けたら、希望を聞いてもらえ、即、手術の予定を組んでいただき、今週の手術となったのです。
手術は沼津市立病院整形外科でお願いすることになりました。まずは【TOBU整形外科】を訪問し、診断を受けることをお勧めします。


手術の詳細は、MRIで確認した上で、a.前十字靭帯の状態確認、b.半月板の状態確認…で、その中で半月板を中心にクリーニングを行ってきました。
今、現状はとっても痛く、想像以上の腫れあがりを見せていて、おまけに関節も曲がらない、日常生活の中で不便なことだらけ…状態なので、いつ楽になるのかな~と期待しつつも不安な感じもあります。でも、この先何年生きられるかわからないけど、やったことに後悔はないと確信しています。これで自分がやりたい事が、制限なくできるようになったとしたら、明るい未来しかないです。
っということで、もうすぐ57歳になるこの時期に、家族に迷惑をかけながら手術を選択したのです。もちろん家族や身近の人たちには同意を得ての話です。
つらつらと語りましたが、【やりたい事は思いっきりやる!】ように考えると、この選択しかなかったかな~という振り返りです。
皆さんにも多かれ少なかれ、大なり小なり、悩みはあると思います。私からすると悩んでいる時間はもったいないです。悩んでいる時間は短ければ短い方がいいのですが、熟慮の上、結論を出し、結論に対して矛盾のない行動をする…これが一番自らを豊かにしてくれる行動だと思います。自分で自分の行動の責任を取ることは当たり前!動かなければ最悪な後悔しか残りません。私はそう思います。
追伸.
来週、TOBU整形外科で受診し、リハビリの計画が立てられると思います。いつ、理想としていた生活に戻れるのか…ワクワクします!